事業類型区分 3
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成16年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
レセプト点検返戻率 %
レセプト点検1件当たりコス ト
円
0 0 0 0
2,317 2,317 2,317 一般財源
(B)
一般 単位
平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度
13,729 12,998 12,663 12,486 11,412 10,681 10,346 10,169
0 0 0 0
2,317 13,729 12,998 12,663 12,486 7,906 7,911
経年、他市等比較 指標値
測定年度 開始
7,895 基本 事業・ 基 本業務名 老人保健医療費適正化対策事業
老人医療費の適正化について(昭和61年4月4日通知)
法 的 根 拠
節
みんなで築く福祉のまちづく り
高齢者福祉
生きがい・健康づくり の推進
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 老人保健医療の充実 国保医療課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
3.98
総事業費÷総レセプト点検数 H15 69
レセプト返戻枚数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日) 細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
福祉保健部 医療係
老健医療費適正化対策事業 市民サービス(義務)
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
事 業 費
レセプト点検枚数 枚数
算式 レセプト点検返戻÷総レセプト点検数
7,901
(A)+(B) (A) 特定財源
H15
平成15年度 平成16年度 平成17年度
コスト (b)
平成18年度
枚数
198,602 198,741 198,880 199,019
①レセプト点検事業 専門職員(嘱託)によるレセプト点検、電算利用による資格、内容点検
②第三者行為等調査事業 専門職員(嘱託)による第三者行為(交通事故等)の求償事務
③重複・頻回受診者訪問指導事業 訪問指導員による重複、頻回受診者訪問
④適正化推進するための普及・啓発 医療費の動向のポスター作成
年度 なし
終期設定(終了予定)
老人医療費の大幅な増加に伴い、医療費の適正化事業を実施し、医療費の伸びを抑えようとするもの。 あり なし
あり なし
あり なし
76
事業類型区分 3
事 業 評 価 シ ー ト
細 事 業 ・細 業 務 名 老健医療費適正化対策事業 市民サービス(義務)
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
A B
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
B B
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
A B
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A A 評価(チェック)
物件費が少なく、削れる余地はない。
受益者負担に該当しない。
レセプト点検により、医療費抑制に効果はある。
医療費抑制のための業務である。
レセプト点検等の実施手法について、アウトソーシ ングの可能性はある。
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
A:事業効果は高い B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある
判定 2次評価
国の指針に基づき行政が実施するものである。
国の指針に基づき行政が実施するものである。
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
77
事業類型区分 3
事 業 評 価 シ ー ト
細 事 業 ・細 業 務 名 老健医療費適正化対策事業 市民サービス(義務)
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 19 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
①健康維持、疾病予防に努める方策を行う。
②業務のマニュアル作成に取り組む。
③嘱託職員の雇用確保の検討を行う。
①老人医療費の抑制を図る必要がある。
②業務のノウハウを保持するため、事業のマニュアル化が必要である。
③嘱託職員の高齢化に伴う人材確保が必要である。
老人医療費の大幅な増加に対応するため、今後も引き続き事業を継続する。
1次評価と同様に事業を実施する。
コメント 理由
2次評価 (評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
〔事業効率性の位置〕
●
低い ← 普通 → 高い
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し